『0034』楽天証券スタート記念投資セミナー参加レポート〜個別2〜


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2004年07月11日(Sun)
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『0034』楽天証券スタート記念投資セミナー参加レポート〜個別2〜

■基調講演「いずれ長期投資が主流になる!!
      〜今うちから長期投資になれておこう〜」
 澤上 篤人氏(さわかみ投信代表取締役社長)

一番ためになったと思っています。ある種のカリスマをお持ちの方と感じました。

以下が私が拾った情報です。

<日本の現状>
■預貯金:770兆円
■保険金:250兆円
合わせて1000兆円の現金がある

しかし、ここ8年間は0金利政策により、無利子
海外の国々の平均金利の3%で利子計算すると770兆円では25兆円。
今、この国民に払われるべき25兆円の利子利益すべてを銀行が持っていってる

<日本経済は発展段階から成熟段階へ>
・ドイツは20年間の成長経済の後、成熟段階へ
・日本は42年間発展し続けた。今初めて成熟段階となった
 →他の先進国はすでに成熟経済に入っており、経営経験豊富。
  しかし日本のほとんどの企業は初体験。
 
■成熟経済とは
 ・スリム化&コスト削減ダントツ化
 ・メリハリを利かせて需要にあった労働力の確保
  →固定費の削減
 ☆欧米の先進国に飛び出した企業は成熟経済のノウハウを
  すでに持ち今の日本での勝ち組みになっている

<日本国内での勝ち負け企業比率>
1)勝ち組:押し目はドンドン拾う(1/6)
2)2番手企業:勝ち組み候補を探し少しずつ拾う(4/6)
3)負け組:当然買わない(1/6)

<アメリカの景気復興の例にて>
1)株価4.4倍増;黄金の60年代を終えから景気復活まで
2)株価3.3倍増;景気回復からITバブル崩壊まで
  ☆この4.4倍の転機に長期投資家は買っている

『お金の流れの先取り』
1)景気上昇時(上向き):株式投資
2)景気安定時(安 定):現金預金
3)景気下降時(下向き):債権
■景気の循環で1)→2)→3)→1)・・・の繰り返し

『アセット・アロケーションの切り換え』が投資運用の基本
 →これは「イロハ」の「イ」である
8年間失った利子所得に気付くと日本人は預金だけではダメと気付く。
#今日集まった人は気付きが早い方。本格的には後数年。