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2005年10月
           
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『0274』INV@ST為替セミナー「天海・マットの 2006年 為替で儲けたおす!」その5 (2/5)
『0273』INV@ST為替セミナー「天海・マットの 2006年 為替で儲けたおす!」その4 (2/5)
『0272』INV@ST為替セミナー「天海・マットの 2006年 為替で儲けたおす!」その3 (2/5)
『0271』INV@ST為替セミナー「天海・マットの 2006年 為替で儲けたおす!」その2 (2/5)
『0270』INV@ST為替セミナー「天海・マットの 2006年 為替で儲けたおす!」その1 (2/5)
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2005年10月02日(Sun)
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『0208』初!有料セミナーに行ってきました!(¥塾(エンジュク)の四季報の読み取り方速習セミナー)

今まで無料セミナーは5回程度行きましたが、
初めて有料の株式投資セミナーに行ってきました。

----以下転載---------------
四季報編集長が直伝!
「株式投資」に役立つ会社四季報の読み取り方速習セミナー
http://www.enjyuku.com/se/kabu_051001.htm
〜これで完璧!
3800企業の本当の力を読み解く方法を身につけよう〜
-------------------
第一部
1.「四季報」の特徴をつかもう
・四季報はデータ集? 雑誌?
・四季報は宝の山
・ファンダメンタルズを知るバイブル
・四季報はどのように作られているのか
・1、2、3、4集のくせをつかもう
・日本一の個人投資家、竹田和平氏に学ぼう
・一般投資家はどう使っているのか
・大昔01、昔65〜94〜、今4000番台
・四季報を「9ブロック」で理解する

2.「四季報」で探す稼ぐ会社
・美人投票、将来もっと美人になる会社は
・数字こそ全て
・原点は業績にあり
・業績欄はどう読めばいいのか
・予想数字はどうやって作っているのか
・四季報用語と独特のニュアンス
・売上げこそ利益の源泉
・利益の違いをつかみ取ろう
・特に大事な「増額」「増益幅拡大」
・3割増額会社に注目しよう
・配当にもいろんな種類がある
・1に1株利益、2に低PER
・材料欄で中期的に会社を見る

第二部
3.「四季報」で分かる魅力的な会社
・株主構成で会社が透けて見える
・外国人投資家が注目する会社
・発行済み株式数で分かる大型株、中型株、小型株
・時価総額で比べてみよう
・総資産で見てみよう
・株主資本で何が分かる
・「ROE」は投資の世界標準
・設備投資をする会社、しない会社
・株式分割をする会社、しない会社
・四季報の5年月足チャート
・株価転換のチャートパターン
・意外と流れを掴める収益率

4.「四季報」で分かる危ない会社
・赤字、無配、格付低い、反社会的
・累損は必ず明記してある
・債務超過は最高レベルの赤信号
・継続疑義の会社
・営業CFがマイナスは危険
・仕手株は避けて通ろう
・四季報で分かる経営者の姿勢

5.まとめと確認の小テスト
・知っている会社から開く
・変化している会社を探そう
・フロンティア企業を探そう
・REITは配当利回り重視で
-----転載ここまで--------------

結論で言うと「払ったお金の価値はあった」と感じました。
毎号、机上版とCD−ROMを買っていますが、
見てはいるものの、たいして使いこなせて無いと感じてました。

今回のセミナーで私として3・4種の新しい使いこなし方は吸収できたので、
セミナーに参加した価値があると言うものです。

編集長は誠実感のある良い方でした。
四季報のことを
「発売日は自分の娘を嫁に出す気持ち」
「3ヶ月毎に掲載会社の業績を見直す「アリの目」マガジン」
「2・26事件のあった昭和11年創刊」
「日経会社情報との売上部数比率は72:28で圧倒的に四季報」
「100人超の記者が担当の会社を実直にアリになって分析している」
「発売3週間前はホテルに缶詰でタイムキーパ付で校正作業
 誤字脱字は一切許さず、命を削るような感覚(笑)と」
とかおっしゃってました。(上記は私が記憶に残った部分)

かなり四季報に親近感が湧き、見方の理解でき、楽しかった。
何でもそうですが、思い入れがある方が身が入って分析できます。

これからも無理しないレベルで有料セミナーに行こうと思います。